ポーズができない時に気づく、ヨガの本当の学び

お友達にも届けてくださいね🌸

先日、生徒さんからこんなご相談をいただきました。

「壁から離れてヘッドスタンド(シールシャーサナ)ができていたのに、またできなくなってしまいました。落ち込んでいます。」

ヨガを続けていると、こうしたことは誰にでもあります。
昨日できたことが、今日はできない。
前に進んでいたと思ったのに、また後戻りしたように感じる。

私がお返事したのは、こういう言葉です。

「もう一度、壁を使ってやってみてください。
そして、そのうち自然と『壁から離れてみようかな』と思える日が来ます。
大丈夫です。一緒に頑張りましょう😊」

ポーズが“できなくなる”ことは、決して後退ではありません。
その時の体や心の状態を映し出す、大切なサインです。

落ち込みもまた、自分を見つめ直し、謙虚さを育んでくれる時間。
そこから得られる気づきは、ポーズができるようになること以上に価値があると、私は思います。

ヨガは、ポーズを「できる・できない」で測るものではありません。
その道のりを味わい、今この瞬間を受け入れること。
それこそが、ヨガが私たちに教えてくれる大切なギフトなのです🌸

私自身も、できなくなったことを何度も経験しました。
でも振り返ると、その時間こそがヨガの本当の学びを深めてくれたのです。
あなたの道のりも、きっと同じように美しい気づきで満ちています🌺

もし今、できなくなったことに落ち込んでいる方がいたら——
それは新しい気づきの入り口です。
焦らず、ヨガを通して自分と仲良く過ごしてみてくださいね🌷

今日できることも、できないことも、すべてがヨガの道の一部です。
どうかその瞬間のあなたを、やさしく抱きしめてあげてください🌿

お友達にも届けてくださいね🌸

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